今から始めるスターウォーズバトルフロント。今からの購入でも大丈夫な理由と攻略&解説。SWBFⅡ話も

この秋、スターウォーズのゲームが熱い。

ここ二ヶ月で二作も発売されており、12月には映画も公開されるスターウォーズシリーズ。簡単にですが紹介していこうと思います。


スターウォーズバトルフロント アルティメットエディション

昨年の同時期に発売された物に有料コンテンツ(DLC)が追加されたものです。

通常購入で9000円、追加コンテンツだけでも5000円はするものがなんと約3000円で買えてしまうというもの。お買い得すぎます。
お買い得とはいえ肝心の中身はどうなの!?という疑問がある方・・ご安心ください。筆者が追加コンテンツを体験してきたので、簡単にですがまとめていきます。

追加コンテンツは四種類

既にアウターリム、ベスピン、デススターの三種類が配信されており、最後のコンテンツはなんと映画のローグワンが舞台。映画前に体験出来るゲームはバトルフロントだけ
また、購入者にのみ使用出来るアイテムがあり、それがとにかく強力。
ゲームが苦手な方でも楽々、敵を倒せてしまうほどのもの。

アウターリム

新モードのエクストラクションがとにかく楽しい。
マップも複数個あり幅が広いDLCです。
このゲームで一番面白いモードがエクストラクションといっていいでしょう。
オーバーウォッチのペイロードに似たモードで、自動で動く乗り物のスイッチを止めさせずゴールまで輸送するのが目的。とにかく攻防が熱い。流行の言葉で言うと神ってるモードですね

ヘスピン

バトルフロントお馴染みの名前が遂に登場。
マップは三種で新モードサボタージュが登場。最後のゾーン攻防は熱い攻防に間違いなくなるほど銃弾や爆弾が飛び交います。
またウォーカーアサルトも追加されており、DLCの中でモードの幅が一番広い。

デススター

お馴染みデススター。新モードバトルステーションは原作好きにはたまらない。
  1. デススター付近を空中戦で戦う
  2. デススター内部戦。R2D2の救出又は阻止をする。
  3. デススター破壊又はそれを阻止

このようなフェーズに分かれており、3は原作さながらのシーン。狭いデススターを飛行し、最終ゾーンまで忍び込み破壊する難易度の高いミッション。かなり難しいのですが、達成した時はとにかく爽快。
また、2ではR2D2に変身することが可能。戦ったりサポートも出来る。自力で脱出地点まで移動する必要があり、R2D2目線でスターウォーズの世界を体験出来る不思議で面白いモードですね。

ローグワン

ローグワンマップが遊べるのはこのゲームだけ。
宇宙戦で突破をし、地上で対象物の確保や破壊を目指すモード。
デススターのバトルステーションに似たモードでしょう。
クレニックや主人公などが新たにプレイアブルキャラクターとして追加。
クレニックめっちゃ強い・・・

ゲームが下手でも大丈夫

簡単に敵を倒せる武器もありますし、ジェダイ等のヒーローになって戦うことも可能。
なにより、発売当初からスターウォーズが好きなゲーム下手な方が大量にいて、現在でもかなりの数を占めている。このようなゲームは他にないです(苦笑)
なので文句を言われることもないでしょう。
チームの半数がいるのかいないのかわからない状態で20人いても上手いのは3人いるかいないかくらいですから・・

総括

普通に購入するとゲーム本体3000円ほど、DLCが一つ1500円
この計算でいくと高いかなと思うのですが、全部含めて三千円ならかなりお買い得です。まだ新作ローグワンも残っておりそれを購入するなら普通なら1500円かかるわけで、現状だと1500円でソフト+DLC三種が手に入るわけですから。

最新作 バトルフロントⅡ



正直、期待外れの出来だった前作を踏まえ、大幅パワーアップ。
全エピソードが追加され、なにからなにまでボリュームアップしました。買わない人は損をすると言っても過言では無いでしょう。
スターウォーズ好きの私がイチオシするタイトルです。

神ゲーの予感しかしない

おまけ

レゴスターウォーズフォースの覚醒について

大人気のレゴのゲームがスターウォーズ本編最新作をゲーム化。
スターウォーズの世界観が楽しめるのと3Dキャラクターは上手く再現可能な為人気のようです。
日本語版はまず出ないのですが、今回出た為とりあえず紹介しておきます

値段はかなり安くなっていますので欲しい方はどうぞ。これ以上安くなる可能性もありますが、安くなりやすい海外版でも急に2.3倍の値段に上がることがあるので、その手の見極めが得意な私でも難しいところ。
日本語版はまず下がらないと思いますが、これが底値ではないと思えばスルーでもいいかもしれません。タイミングを逃すと悲惨な目に遭いますが・・