北米で話題になったクリフB作、LawBreakersをご紹介 攻略、情報、比較、レビュー等

lawbreakers












既に世界では発売済みだが、日本では未だに発売されていない作品
クリフBという有名クリエイターが作った作品でもある。

ゲームのタイプは
キャラクターシューティング

オーバーウォッチ(以下OW)のようなゲームだが、ほとんどのキャラクターが銃系の武器を持っている為、OWよりシューティング要素が強い。
動きが速く、タイタンフォール(以下TF)や近未来CODのようなスピーディーさを併せ持つ。
純粋なシューターとしても通用するゲームだが、とにかくスピーディーなシューターがやりたいならこちらがオススメだ。


オーバーウォッチでS2.3らへんでランカー?というのかトップ500以内、200切ってたかな?そこらで戦っていた経験があるので、OWとの差なども含めながら簡単に解説していく

オススメのキャラクター

簡単にキャラクターを説明すると現在9種類のキャラクターがいる。
勢力によってキャラクターが変わるが、能力や操作はほとんど変わらなかったはず。
つまり、R6のように「なんで味方同士で争っているんだ」という意見は出てこない仕組み。これは素晴らしいと思う。

ファラのようなキャラクターにパラディンズのピップぽいキャラクターもいたはず。でも個人的にオススメはこれ

ASSASSIN
日本語訳でアサシン、暗殺者。
銃も使えるらしい(記憶にない)がなんといっても、ブレードによる攻撃が楽しい。
OWでいうウィドウメーカーのグラップリングフックを使って移動しながら、ゲンジの龍神剣で倒していくキャラクター。ULTが溜まれば、アナULTのパワーアップのような効果が与えられる。

アサシン動画
正直、めちゃめちゃ楽しいキャラで是非一度やってみて欲しいキャラクター。
他のキャラクターはシューターぽくてマンネリ感を少し感じたが、このキャラはシューターなのに一人別のゲームをやっているかのような錯覚に陥る。

他ゲームとの比較

似たようなゲームは多数ありますが筆者がやったことのあるOW、バトルボーン、パラディンズと比較していく。

オーバーウォッチ

もはや別格でしょう。
合わせULTの連携感や個々のキャラクターの質なども踏まえて他の追随を許さない。
キャラクターシューティングならというかオーバーウォッチをやったことが無い人は是非やるべきだし、是非買うべきだと思う。中古だと5800円位だろうか。10月にGOTY版が出るのでこれがオススメ

バトルボーン

キャラクターの数が豊富で飽きさせない。
ただシステムや人口に問題があり。
ゲーム自体はかなり安いのでその点ではオススメ出来るが、ゲームの質ではOWの方が上。
でもバトルボーンは新品でも1500円程、中古だと千円を切るので、キャラクターが豊富なのもあり長く遊べるゲームではある。OWよりキャラ倍以上いますからね。個人的にはジェダイみたいなキャラが好き

パラディンズ

後日、パラディンズ記事書くので詳細はそちらで。ここでは簡単に書いていく
日本に来るかわからないが基本無料ゲームなのは他のゲームとの差である。
OWのパクリと言われているが、似ているが連携感の無さやスキルなどに差があるので言うほど似てるかな?という印象

チャットコミュニケーションが豊富なのと基本的にはプレイヤーの技術が低いので、シューターが苦手な人にお勧めしたい。
基本無料だが、キャラを比較的簡単に買えるし、パックを買えば揃うシステムだったはず。R6と同スタイルのはずだが、パック買っていないのでなんとも言えないところ。

まとめ

これらに比べてローブレイカーズは劣っているように感じる。
lbは30ドル程の有料商品で、かつ発売して一ヶ月程だが既に過疎ぎみ。
スピード感のあるシューターなので、若いプレーヤー以外はきつい。
CODやTFにキャラクターシューターの要素が混じっている形なので、これらのタイトルが好きな方にオススメしたい。

アサシンは楽しいのでやってみて欲しいが、強くオススメするのは難しいタイトルではある