e-sportsを徹底解説、全ゲーム競技完全攻略。年収一億円、e-スポーツとは何か。2020東京オリンピックの種目候補を紹介

part1 e-sportsの全容

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e-sportsとはなにか

正式名称「electronic sports」
日本語でエレクトロニック・スポーツ。

簡単に言えば、賞金の貰えるゲームの大会

"ゲームではなくこれはスポーツだ"
といったところから来ている。ゲームの種類はスポーツと同じように瞬時の動きや判断力を求められる、そういった意味ではスポーツの一面もあるといえる

e-sportsの競技

  • FPS
  • TPF
  • RTS
  • MOBA
  • 格闘ゲーム
  • スポーツゲーム
  • レースゲーム
  • パズルゲーム
  • トレーディングカードゲーム
  • MMORPG
  • オンラインストラテジー
etc
メインは今だとFPSでしょうか。一人称のシューティングゲームで代表格がコールオブデューティー。
プロゲーマーが脚光を浴びる前は、格闘ゲームとFPSのカウンターストライクがプロの代名詞のように私は感じていました。

一般市民でも分かるようなゲームは
  • スマブラ
  • ぷよぷよ
ここら辺でしょうか。

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e-sports選手になるにはどうすればいいのか

難しいことはなにもなくただ
大会に出ればいいだけ
プロアマ問わないし、チームの有無も問わないので、簡単になることが出来る。

ただ賞金を稼ぐのは難しく、かつ複数人必要なゲームも多い為、プロゲーマーや後のプロゲーマーになる方以外稼ぐことは難しい。

PCが基本だが、CS(家庭用ゲーム機)でも大会は行われており
自宅からでも参加が可能
またPS4のソニー社も毎週大会を組んでいる。


e-スポーツ選手としての活動だけで生活が出来る!?

賞金を稼げば出来るが、これだけで生活している人はほぼプロゲーマーチームに所属している。
今のプロゲーマーはスポンサーがついており、チームから給料が発生するところが大半。未だに歩合も残っているようだが、世界的にも基本給や福祉厚生の完備は基本中の基本とまで言えるほど、充実したものになっている。
最高年収は1億超えている人が居るらしい。
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e-sportsがオリンピック競技になるらしい


たかがゲームでしょ?あり得ないと思いの方はいるでしょうが
ライフル射撃のエアー種目はデジタルそのものでスポーツと言って思い浮かべる競技とはかけ離れている。つまり、ゲームがオリンピック競技になってもおかしくはないのです。
実際、話はかなり進んでいるようで、ゲーマーがオリンピックに出場する確率は宝くじを当てるより遙かに高いでしょう

ゲーマーがオリンピック選手になる為には

恐らくPCで競技が行われるはずで、ほぼ間違いなくチーム競技でしょう。仮に個人戦だとしても腐っても五輪選手なので協調性等コミュニケーション能力が必要になるため、最低限はゲーム以外の能力も求められるはず。
個人でも参戦は可能だと思うが、やはりチームに所属、特にプロゲーマーとして所属していた方がいい。プロゲーマーは色々なチームが募集しているので実力があるなら動画を添えて問い合わせてみると良い。
当然だがCSならば、成績が世界トップクラスでなければプロゲーマーとしては厳しい。

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日本はe-sportsで大きく後れを取っている

実力的な部分もあるが、国民性の部分が大きく。
ゲーム=遊び
という概念が蔓延っているため、プロとしての活動は難しい。今は時代が変わりつつあるが、昔はひどく周りもほぼ全員プロゲーマーは廃業した。今でも仕事の為にプロゲーマーを辞めて一般企業に就職をする人がいる。

情報を仕入れて規則正しくプレーする層が多いことも日本が弱い部分の一つ。
筆者は情報を全く仕入れないでプレーするが、細かい情報を仕入れ弱いと言われているものは使わない層がいる。可能性を狭めているのも要因の一つだろう

某ゲームでレートが0~5000まであり、最低でも500最高でも4500とすると
  • 日本のプロゲーマーは3000~3500
  • 海外のプロゲーマーは4500クラスのプレーヤーがいる。
そう考えると日本はかなり実力差がある。なので、今からゲームをやりだした人でも日本代表、オリンピック代表になる可能性は十分にある。


今回はここまで
part2では競技の中のゲームについて書いていきたいと思う